各科の取り組み

電気科

【3年電気科】官学連携事業に参加しました

本事業では、小水力発電設備の設置を目指した取組を進めており、今回は設置に向けた流量観測を実施しました。生徒たちは、北海道企業局の皆様から観測方法や安全上の注意について説明を受け、細心の注意を払いながら作業に取り組みました。

学校での実習とは異なる緊張感の中で、一人一人が真剣な表情で作業に臨む姿がとても印象的でした。今回の活動を通して、再生可能エネルギーに関する知識だけでなく、現場で求められる安全意識や責任感についても学ぶ貴重な機会となりました。

なお、本校が参画する官学連携事業は、「新エネルギー・再生可能エネルギーの開発を担う技術者の育成」を目的として、北海道企業局、室蘭工業大学、日本工学院北海道専門学校、本校の4者により、令和3年3月から活動を行っています。

【3年電気科】ミノシマ株式会社様に出前授業を開催していただきました

6月18日(木)に、ミノシマ株式会社にて出前授業を実施していただきました。内容は、就職活動に欠かせない「求人票の見方」をテーマに、求人票に記載されている各項目の意味や、企業を比較・検討する際の着目点などについて、分かりやすくご説明いただきました。また、実際の求人票を例に挙げながら、給与や勤務条件だけでなく、福利厚生や仕事内容など、就職先を選ぶ上で大切なポイントについても詳しく教えていただきました。

就職試験を間近に控えた3年生にとって、自分に合った企業選びや今後の進路について改めて考える大変貴重な機会となり、就職活動への意識を一層高めることができました。

ミノシマ株式会社様には、ご多用の中、このような貴重な学びの機会をご提供いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

【1年電気科】太平電気様の出前授業が室蘭民報に掲載されました

この度、1年電気科の実習の様子が「室蘭民報」に取り上げられました。

今回の実習は、太平電気株式会社様のご協力のもと、出前授業という形で実施されました。授業では、同社が展開する産業用ロボット事業の概要や、ロボットの制御に欠かせないプログラミング技術について、実践的な内容を交えて学ぶことができました。

1年電気科の生徒とって、最先端の技術に触れる貴重な機会を得られたことは大変有意義であったと思います。今回の学びを糧に、さらに成長してくれることを心より期待しています。

太平電気株式会社様には、貴重な機会を提供していただきましたこと、改めて感謝申し上げます。

〈2026年5月25日(月) 室蘭民報 朝刊 掲載記事〉

【2025年度電気科卒業生】入社・辞令交付式ついて室蘭民報に掲載されました

 このたび、今年3月に本校を卒業した生徒の入社・辞令交付式の様子が、室蘭民報に掲載されました。新入社員代表挨拶を務めた藤原悠成をはじめ、晴れの舞台に立つ卒業生たちは、見慣れないスーツ姿にやや緊張した表情を浮かべながらも、社会人としての自覚と決意が感じられる、たいへん頼もしい姿でした。

 在学中に培った技術や経験を胸に、日本のものづくりや産業を支える技術者として、大きく成長することを願っています。

 本校教職員一同、皆さんの今後の活躍を心より期待しています。 新たな一歩を踏み出した卒業生の皆さん、頑張ってください!

 

〈2026年4月2日(木)室蘭民報朝刊 掲載記事〉

【3年電気科】2級電気工事施工管理技士学科試験合格について北海道新聞に掲載されました

このたび、本校電気科3年生10名が「2級電気工事施工管理技士」の学科試験に見事合格し、その取り組みが北海道新聞に掲載されました。

本試験は、電気設備工事の電気工学や電気設備等の知識を問う内容で、在学中の合格は大きな成果であります。

さらに、同じクラスの2名は、危険物取扱者試験「乙種」全6類にも合格するという素晴らしい快挙を達成しました。

4月からは多くの生徒がそれぞれの進路へ進み、社会人として新たな一歩を踏み出します。今回の資格取得を力に、これからの北海道を支える存在として活躍してくれることを期待しています。

〈2026年3月19日(木)朝刊 掲載記事〉