各科の取り組み

電気科

【3年電気科】官学連携事業に参加しました

 9月17日(木)、本校電気科3年生が官学連携事業に参加しました。

 本事業では、小水力発電設備の設置を目指した取組を進めており、今年度2回目となる今回は、小水力発電設備の主要設備である螺旋水車の組み立てを行いました。生徒たちは、学校で学んできた水力発電設備を実際に目にし、興味を持って組み立て作業に取り組んでいました。実際の設備に触れる貴重な機会を通して、再生可能エネルギーや小水力発電に対する理解を深めることができました。

 なお、本校が参画する官学連携事業は、「新エネルギー・再生可能エネルギーの開発を担う技術者の育成」を目的として、北海道企業局、室蘭工業大学、日本工学院北海道専門学校、本校の4者により、令和3年3月から活動を行っています。

【2年電気科】関西電力様に出前授業を開催していただきました

9月2日から4日の三日間にわたり,関西電力株式会社様に出前授業を開催していただき、2年電気科の生徒が受講しました。 再生可能エネルギーや洋上風力発電について学び、理解を深めるとともに、地球温暖化について考える良いきっかけとなりました。

特に洋上風力発電に関しては、強い風を多く得られる北海道が日本有数のポテンシャルを持つことを知り、生徒たちも大変驚いている様子でした。

関西電力株式会社様には、このような貴重な機会をご提供いただきましたことに、改めて心より感謝申し上げます。

ロボットアイデア甲子園!南北海道大会に参加しました

高校生・高専生・専門学校生などが産業用ロボットのアイデアを競う「ロボットアイデア甲子園!」の南北海道大会が、8月29日(土)に「きらん」で開催され、本校から生徒5名が参加しました。本大会は、一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)が主催する大会です。

本校生徒は、7月30日(水)に開催された「ロボットって何? セミナー&見学会」に参加し、産業用ロボットについての理解を深め、その後、ロボットアイデアの書類選考を突破し、南北海道大会への出場を果たしました。

南北海道大会では、持ち時間5分間のプレゼンテーションによる審査が行われました。生徒たちは、本番の発表だけでなく、事前の資料作成や発表練習にも一生懸命取り組み、準備を重ねて当日を迎えました。

その結果、参加した5名全員が入賞することができました。産業用ロボットについて学び、自らアイデアを考え、それをプレゼンテーションとして発表するという一連の経験は、生徒たちにとって大変有意義なものとなりました。

今回の経験を今後の学習や進路活動に生かし、将来のさらなる成長につなげていくことを期待しています。

【大会結果】

■準優勝

1年電気科 瀧口 天愛  ~インフラ救命ロボット「ROOT(ルート)」~

■室蘭市市長賞

3年電気科 津川 心虹  ~養生はおまかせピポットちゃん~

■太平電気株式会社社長賞

3年電気科 米谷威吹樹  ~全自動ラーメン店主シンヤ君~

■株式会社ニッコー賞

1年電気科 野副 大芽  ~karugamo自立思考型サポートロボ~

■北海道ハイテクノロジー専門学校奨励賞

1年電気科 山田 創士  ~農家ギルタブリル~

 

【3年電気科】官学連携事業に参加しました

本事業では、小水力発電設備の設置を目指した取組を進めており、今回は設置に向けた流量観測を実施しました。生徒たちは、北海道企業局の皆様から観測方法や安全上の注意について説明を受け、細心の注意を払いながら作業に取り組みました。

学校での実習とは異なる緊張感の中で、一人一人が真剣な表情で作業に臨む姿がとても印象的でした。今回の活動を通して、再生可能エネルギーに関する知識だけでなく、現場で求められる安全意識や責任感についても学ぶ貴重な機会となりました。

なお、本校が参画する官学連携事業は、「新エネルギー・再生可能エネルギーの開発を担う技術者の育成」を目的として、北海道企業局、室蘭工業大学、日本工学院北海道専門学校、本校の4者により、令和3年3月から活動を行っています。

【3年電気科】ミノシマ株式会社様に出前授業を開催していただきました

6月18日(木)に、ミノシマ株式会社にて出前授業を実施していただきました。内容は、就職活動に欠かせない「求人票の見方」をテーマに、求人票に記載されている各項目の意味や、企業を比較・検討する際の着目点などについて、分かりやすくご説明いただきました。また、実際の求人票を例に挙げながら、給与や勤務条件だけでなく、福利厚生や仕事内容など、就職先を選ぶ上で大切なポイントについても詳しく教えていただきました。

就職試験を間近に控えた3年生にとって、自分に合った企業選びや今後の進路について改めて考える大変貴重な機会となり、就職活動への意識を一層高めることができました。

ミノシマ株式会社様には、ご多用の中、このような貴重な学びの機会をご提供いただきましたことに、心より感謝申し上げます。