各科の取り組み

ロボットアイデア甲子園!南北海道大会に参加しました

高校生・高専生・専門学校生などが産業用ロボットのアイデアを競う「ロボットアイデア甲子園!」の南北海道大会が、8月29日(土)に「きらん」で開催され、本校から生徒5名が参加しました。本大会は、一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)が主催する大会です。

本校生徒は、7月30日(水)に開催された「ロボットって何? セミナー&見学会」に参加し、産業用ロボットについての理解を深め、その後、ロボットアイデアの書類選考を突破し、南北海道大会への出場を果たしました。

南北海道大会では、持ち時間5分間のプレゼンテーションによる審査が行われました。生徒たちは、本番の発表だけでなく、事前の資料作成や発表練習にも一生懸命取り組み、準備を重ねて当日を迎えました。

その結果、参加した5名全員が入賞することができました。産業用ロボットについて学び、自らアイデアを考え、それをプレゼンテーションとして発表するという一連の経験は、生徒たちにとって大変有意義なものとなりました。

今回の経験を今後の学習や進路活動に生かし、将来のさらなる成長につなげていくことを期待しています。

【大会結果】

■準優勝

1年電気科 瀧口 天愛  ~インフラ救命ロボット「ROOT(ルート)」~

■室蘭市市長賞

3年電気科 津川 心虹  ~養生はおまかせピポットちゃん~

■太平電気株式会社社長賞

3年電気科 米谷威吹樹  ~全自動ラーメン店主シンヤ君~

■株式会社ニッコー賞

1年電気科 野副 大芽  ~karugamo自立思考型サポートロボ~

■北海道ハイテクノロジー専門学校奨励賞

1年電気科 山田 創士  ~農家ギルタブリル~