各科の取り組み

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令和8年度第3回企業実習

6月19日(金)1~4時間目

室蘭市建設業協会・登別建設協会・伊達市建設協会にご協力いただき、建設科2年生を対象に企業実習3回目を行いました。

建築コースでは、CADやエクセルを用いた施工管理シミュレーションを行いました。

現場監督と呼ばれる施工管理の職種の方々が、実際にはどのような仕事をしているのかを体験することができ、作業効率を考えつつもコストがかからないようにするにはどうすればよいか、頭を悩ませながらもまとめあげ、それぞれの考えを発表しました。

 

土木コースでは、実習棟裏出入口の舗装作業を引き続き行っています。

今回は、基礎砕石の敷均しと転圧を繰り返し行い、敷モルタルと縁石を打設、つなぎ目を埋めるための目地モルタルを施工しました。

雨の中での作業でしたが、声を掛け合いながら一生懸命作業に取り組む姿が見られました。

     

ご協力いたの方々、ありがとうございました。

次回は、6月26日(金)に行われます。

 

 

令和8年度第2回企業実習

6月12日(金)1~4時間目

室蘭市建設業協会・登別建設協会・伊達市建設協会にご協力いただき、建設科2年生を対象に企業実習2回目を行いました。

建築コースでは、北海道建築士会室蘭支部より講師をお招きし、建築計画の講話、WEBアプリを使用した間取り計画・発表、「高校生に建築の魅力を伝える」というテーマのワークショップを行いました。室蘭工業大学の学生も参加していただき、たくさんコミュニケーションを取りながら作業を進めることができました。

  

土木コースでは、実習棟裏出入口の舗装作業がスタートしました。

ここは自転車通学をしている生徒の通路となる場所ですが、現在段差が多くありケガの恐れがあるため、今年度の企業実習にて整備をすることになりました。

今回の作業では、不要な土の掘削や、既存の縁石を撤去しました。新しいものをつくるために、現在の環境を整備することの大切さを学び、また、重機も入っての作業となったため、安全第一で作業を行うことができました。

  

ご協力いただいた企業の方々、ありがとうございました。

次回は、6月19日(金)に行われます。

令和8年度第1回企業実習

5月29日(金)1~4時間目

室蘭市建設業協会・登別建設協会・伊達市建設協会にご協力いただき、建設科2年生を対象に企業実習を行いました。

1、2時間目に「建設業について」の講話と、ビデオを視聴し、3時間目に株式会社岩崎様のご協力の下、VRによる安全講習を実施、4時間目はコースごとに分かれ、建築コースは企業との懇談会、土木コースでは次回以降の作業内容の確認をそれぞれ行いました。

   

関係者の皆様、ありがとうございました。

第2回企業実習は、6月12日(金)に行われます。

BIMとVR!高専連携事業で未来の建築を体感しました!

12月9日(火)

前回に引き続き、本校建築科2年生が日本工学院北海道専門学校を訪問し、高専連携事業の2回目となる活動に参加しました。

この日は、生徒たちが学校の授業で取り組んだ自由設計の図面をBIMソフトに取り込み、デジタル上で立体として再現する作業に挑戦しました。自分たちの設計がBIM上でリアルに構築されていく画面をみて、感動している様子もうかがえました。その後は、専門学生が設計した住宅を、VR機器を使って仮想空間の中で実際に探検しました。まるでその場にいるかのように体感することができ、建築を学ぶ上で重要な「空間感覚」を養う貴重な機会になるとともに、専門学生の高い計画力と設計力を目の当たりにしました。

学生の方々による熱心な指導と、最先端の技術に触れる機会をいただき、生徒たちは建築の面白さと奥深さを改めて実感することができました。
今回の2日間の貴重な体験を、生徒たちの今後の学習活動や進路選択に活かしてまいります。

日本工学院北海道専門学校の皆様、この度は誠にありがとうございました。

 

  

”BIM”を体験してきました!

12月5日(金)

高専連携事業の一環として、日本工学院北海道専門学校を本校建築科2年生が訪問しました。

食堂で昼食を食べた後、教職員の方に校内を案内していただき、学生たちの学びの環境を実際に見学させていただきました。

その後、建築学科の学生によるマンツーマンの指導の下、BIMソフトを用いた製作体験を行いました。初めて触れるソフトでしたが、操作を進めるたびに建築物が立体として形になっていく様子を目の当たりにし、BIMならではの表現力と可能性を強く感じることができました。

今回の貴重な体験を、今後の活動にも活かしてまいります。

次回は12月9日(火)に、BIM体験の続きと、VR体験をさせていただきます。

引き続き、よろしくお願いいたします。