各科の取り組み

カテゴリ:M-con(各科の取り組み)

”BIM”を体験してきました!

12月5日(金)

高専連携事業の一環として、日本工学院北海道専門学校を本校建築科2年生が訪問しました。

食堂で昼食を食べた後、教職員の方に校内を案内していただき、学生たちの学びの環境を実際に見学させていただきました。

その後、建築学科の学生によるマンツーマンの指導の下、BIMソフトを用いた製作体験を行いました。初めて触れるソフトでしたが、操作を進めるたびに建築物が立体として形になっていく様子を目の当たりにし、BIMならではの表現力と可能性を強く感じることができました。

今回の貴重な体験を、今後の活動にも活かしてまいります。

次回は12月9日(火)に、BIM体験の続きと、VR体験をさせていただきます。

引き続き、よろしくお願いいたします。

  

建設科1年 建設業界研究ツアー

11月19日(水)

建設科1年生を対象に、建設業界研究ツアーを行いました。来年度のコース選択の一助となるよう企画されたもので、1時間目にスライドで建設業界についての講義を受けた後、北興工業様の追直漁港の土木現場と、東海建設様の桜ヶ丘幼稚園の改築工事を見学させていただきました。

それぞれの業界について、仕事内容や資格について学び、自分の将来を選択する良い学びの機会となりました。

関わっていただいた各企業の皆様、本当にありがとうございました。

 

  

建設科1年 ICT体験講習会

10月29日(水)2~4時間目

建設科1年生を対象に、ICT体験講習会を実施しました。

現場ではどのようにしてICT化が図られているのか、以前と比べ作業がどれくらい効率的にできるようになったのかなどの説明を受けた後、体育館に移動し、実際のドローンの操縦を全員が体験することができました。

北海道建設部建設政策局の方々をはじめ、ご協力いただいた、草塩建設様、東海建設の皆様、本当にありがとうございました。

 

建設科1年 現場見学

10月15日(水)

室蘭市建設業協会のご協力のもと、建設科1年生が建築と土木の工事現場をそれぞれ見学させていただきました。建築では、実際の図面と照らし合わせながら現場を回り、現場に記されている線やマークが何のためのものなのかなどを学びました。土木では、杭工事に使用される大きな建設機械や、白鳥大橋のケーブルを支えるアンカレイジの中にも入ることができ、スケールの大きさを実感することができました。また、座談会を通して、難しい建設用語の説明や、生徒からの質問にも答えていただき、来年度のコース選択に向けて大変貴重な機会となりました。

関係された企業の皆様、ありがとうございました。

 

 

中島公園体育館の解体工事を見学しました

10月6日(月)5~6時間目

室蘭市役所のご協力のもと、中島公園体育館の解体工事を、2年建築科と2年環境土木科が見学しました。

生徒からは、「体育館の床が剥がされ、重機で鉄と木材に分られているのが迫力があった。」、「体育館の壁に大きく空間を空けて、重機などを通りやすくしているところが効率良いと思った。」という感想もあり、この跡地が今後どのように活用されるのか、気になっている様子でした。

なかなか見ることのできない、建物が役目を終えた後に行われる解体工事を見学することができ、大変貴重な経験となりました。