各科の取り組み

【2年建設科】北海道科学大学との高大連携授業を実施しました

8月28日(金)、本校2年建設科の生徒を対象に、北海道科学大学との高大連携授業を実施しました。講師として同大学都市環境学科の細川和彦准教授をお招きし、「建設業界の現状とDXの取り組み」をテーマにご講義いただきました。

講義では、身近にある構造物が「建築物」と「土木構造物」のどちらに分類されるのかという基礎的な視点から、現在の建設業界が抱える課題、そして現場で導入が進む最新のICT技術(DX)について分かりやすくご紹介いただきました。

座学の後は、実際にドローン操作の体験授業も行われました。生徒たちは手元のコントローラーでドローンを動かしながら、最新技術がどのように建設現場の調査や点検に活用されているかを実感していました。

高校の授業だけでは触れることのできない発展的な学びや、大学ならではの最先端の研究・技術の一端に触れ、生徒たちにとっても将来の進路や建設業の可能性を考える貴重な機会となりました。ご協力いただきました細川准教授ならびに北海道科学大学の皆様、誠にありがとうございました。